開業準備室の思い出~その五~

2007年01月29日 | 1comments | 0trackbacks

神経がずたずたになっているといわれました。リッツカールトン・ラグナニゲル(西海岸のロングビーチにある。)に研修に行くことになっていた三日か四日前のある朝・・・。

いつものように会社に出勤する準備で、家でドライヤを使っていたとき、急に首に痛みが走り、左を向いたままで首が全く動かなくなってしまいました。仕方なくそのまま出勤しました。スタッフにからかわれながら仕事をしていました。(全くひどいやつらです)
ウェディングサロンの外を掃き掃除していたとき、引菓子やウェディングケーキを手伝っていただくことになっていた、昌月堂の山本専務(現社長)がたまたま来られ、私の悲惨な姿を見ていい先生を紹介してくださいました。(なんてありがたいことでしょうか)
いまさらながら、本当にありがとうございました。
すぐに連れて行っていただいて、帰るときにはもう首が動くようになっていました。(すごい!)
そのすごい先生に「あなた、もう少し自分の体を労ってやらないと。神経ががたがたになってる。」といわれました。
自分としては、とても楽しく仕事をしていたので、まさかそんなことになっているなんて思いもしていませんでした。
そのすごい先生に揉んでもらうところがすべて、飛び上がるぐらい痛みました。
出発の前日までそのすごい先生のところに通い、何とか出張を無事に済ませることができました。
「ホテルの開業準備をすると寿命が三年縮む」なんて当時言っていた人がいましたが、本当だなぁって思いました。
でも、自分の寿命が何年なのか分からないから本当に縮んだのかどうかも分からないんですけどね。(笑)

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コメント

仕事が楽しいというのは、(大変ですけど)羨ましいですね。
僕らもまだまだ精神年齢は、若いですけど肉体は年相応ということでしょうか?
お互い体に気をつけないとね。
またHP覗きに来ますね。(^o^)

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