開業準備室の思い出~その七~

2007年02月06日 | 0comments | 0trackbacks

第一号の婚礼申し込みにお越しいただいたお客様にとんでもないことをしてしまいました・・・

婚礼申し込みの時には、申し込み内金をいただくことになっています。
その際に、領収書を発行するわけですが、第一号のお客様には、当たり前のこととして、領収書も0001番の領収書をお渡しすることになるわけです。
第一号のお客様は、私が担当したお客様だったのです。
第一号の決定をいただいたことに非常に興奮と喜びを感じていました。
あまりのうれしさに、そのお客様に「一番の領収書をご用意してきます」などと、言わでもがなの事を言って事務所に入りました。
ところがです。あまりの興奮に領収書を打ち間違えてしまいました。
リッツカールトン大阪の領収書0001番は永久欠番になってしまいました。
お客様に事情を説明したところ、優しくも笑ってくださいました。本当に申し訳ないことです。
その時のスタッフの反応の冷たさといったら、今でも忘れることができません。
「何やってんの、うちのボスは・・・」って言う、いわゆる呆れたという表情で冷ややかに見られてしまいました。
あのときほど孤独を感じさせられたことはありませんでした・・・。
まぁ、自業自得以外の何者でもないのですが・・。
情けない想い出を披露してしまいました。

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