人のふり見て我がふりなおせ

2007年08月21日 | 0comments | 0trackbacks

今日、かなり中途半端な時間に昼食を取りました。

時間は三時半、もちろん午後。
当然のことながら、お店はお客様がまばら状態でした。
私が入ったときは、ちょうどそのまばら状態のお客様に料理を出し終えたところで、
従業員の人たちも一息ついていたところのようで、
間が悪く、お店の人みんなが知っている人が遊びに来ていたところだったみたいでした。
私が入ってきたのを、ホールの人は見ていたのですが、
その知り合いの人と話すのに夢中で「いらっしゃいませ」という人はいませんでした。
おまけに、席への案内の無く、勝手に座る羽目になりました。
水を持ってきてくれたホールの人は、黙って水を置くし「ご注文お伺いしましょうか?」とも言わず、
なにやら悪いところに入ってきてしまったような感じで・・・。
「何だこの店・・。」と最初は思いましたが、
ひょっとすると自分たちも、気付かないうちにお客様に不快感を与えていることがあるかも・・・。
そんな風に思いました。
忙しさの後、一息ついているときのお客様への応対。
案外、自分たちが思っている以上に駄目な態度になっているかも知れません。

お客様目線で。

よく言われる言葉です。
自分がお客様になって出くわした場面だからこそ、感じることが出来た。

反省させられる出来事でした。

たまには、遅めの昼食もいいかも・・・。

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