卒業

2008年03月10日 | 0comments | 0trackbacks

私が講師を勤めさせていただいている、
花園国際美容学院の三期生の卒業式がありました。

月に一回三時間の講義を受け持っているだけなので、
学生たちとの時間は非常に少なく、先生と生徒というような絆を築くことはできていない。
と、思っていましたが、卒業生や送る在校生たちを見ていると、
涙が出てきました。
あれあれ?って感じでしたが、素直に感動していました。

人を育てる。
どんな教え方でも、確実に成長していく。
「これはひょっとしたら、勝手に育っているだけかもしれないな。」
そんなことを感じていました。

教師の存在は、育っていく子供たちの育っていく方向を間違わないようにすることにある。
そんなことも考えていました。

でも、素直に涙は溢れてきました。

感動できる心さえ持っていれば、教師って仕事は本当にすばらしい。
一人として同じ子供がいないわけだから、一回として同じ感動は無い。

教えているはずが、教えられている。
そんなことがあることを聞いたりして知ってはいたけれど、
自分が実感することになるとは思っていなかったから、感動も大きかったのかも。

それとも、教師ってものに近づきつつあるのかも。

何にしても、卒業生のみんな、感動をありがとう。
そして、貴方たちに出会えたことを心から感謝しています。


Trackback URL

http://e-aun.heteml.jp/mt/mt-tb.cgi/148

コメントする



HOME | あうんについて | 事業案内 | 実績 | 会社概要 | 社員紹介 | BLOG | LINE UP TOPICS
we create heartful communication
COPYRIGHT©2006. 有限会社 阿呍. ALL RIGHTS RESERVED.