卒業シーズンに思う・・・

2008年03月14日 | 0comments | 0trackbacks

今日は娘(二女)の卒業式で参列してきました。

ほとんどの卒業生が着物と袴姿でした。
(うちの娘もそうでした・・・)
やっぱり日本人は着物が似合うなぁと改めて感じていました。

最近の子供は手足が長くなり、洋服向きの体系になっているのですが、
それでも、着物がみんな似合っていました。

先日「あうんのオススメ」でも紹介した
『シンガポール航空で見つけた、思いやりという世界一のサービス』という本で
シンガポールの民族衣装が制服になっていて、
採用の重要な条件に「その制服が似合うこと」という項目があると書いてありました。

すごく美しい愛国の心だなぁと思いました。
同時に、愛国の心は自国を誇りに思う心にしか芽生えてこないものなのだろうなぁとも・・・。

日本の航空会社の制服も民族衣装である「着物(和装)」であってもいいのではないかとも思うのです。

ある意味において、航空会社のCAはその国の代表者であるといえると思うからです。
なぜなら、年間に非常に多くのお客様が海外からやってきて、
その方々の多くは日本の航空会社を利用されるわけですから。

確かに洋服の方が着物よりも動きやすいとは思いますが、
昔は世のお母様方は着物で家事をしていたのですから、
活動的でないとは言い切れないと思うのです。

日本国内においても、頻繁に着物を見るのはこのシーズン、
つまり、卒業・入学のシーズンとお正月位なものでしょうか。

着物は儀式の為の装束になってしまっていて寂しく感じているのは、
私だけでしょうか。

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