笑顔

2008年04月17日 | 0comments | 0trackbacks

先日、テレビの所ジョージさんの番組で、
笑顔を科学していました。

日曜の朝、30分の番組なので時間が少なくて残念だったのですが、とても興味深いものでした。
日本の文化の中で歯を見せて笑うことが忌み嫌われてきた、ということでした。
確かに、お歯黒の慣習など歯を見せることを嫌う文化があったようです。
できる限り口の中を見せない文化、とでも言うのでしょうか。
ところが、外人特に欧米人はしっかりと口をあけて、歯を見せて笑うことを奨励している文化なのです。
子供の頃から、大きく口を開けて笑うことを褒めて育てているようです。
つまり、口の形で笑顔を表現しているのです。
日本人お笑顔は目なのです。
目で表現しようとしているようです。「目は口ほどにものを言う」ということわざもあるくらいですから。

もともとの文化が違っていてるわけですから、日本人が笑顔を作るのがへたくそなのは
しょうがないことなのかもしれません。

でも、その日本人がお客様になったときには変身しちゃうわけです。
「笑顔が無い」「笑顔で迎えてくれない」など等、笑顔に関する文句は結構多いものです。

そのお客様になった日本人がのぞむ笑顔というのは、
西洋式の口の端がしっかりと上がって、口をしっかりあけている笑顔なのです。
つまり、日本人も笑顔は口の形で表現するべきと考えているのです。

でも、なかなかできない。
もともと文化の中で否定してきたことなのですから、ぬちゃくちゃ難しい。
だからこそ、人一倍努力しなければならないことなのです。

「笑顔は苦手」といって諦めていませんか?
笑顔は、日本人の多くにとって苦手なものなのです。
みんな苦手なものなのです。文化的に言っても・・・。

だからこそ努力をしてすばらしい笑顔ができることに価値があるのではないでしょうか?
そうは思いませんか?


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