管理職は大変だぁ その2

2008年04月20日 | 0comments | 0trackbacks

管理職を任命にするのは会社です。

なので、管理職の仕事は会社側を向いたものになるわけです。
これはまったく当たり前のことで、管理職の仕事は会社から与えられるものだからです。
管理職を任命するのが部下であったら
すべての管理職が部下のほうを向いて仕事をしてくれることになるのです。
そうなると会社ももう少し面白くなるかもしれませんね。
ところで、管理職の仕事は会社から与えられているものということでしたが、
その与えられている仕事の多くの部分を達成するためには、
部下のみんなの協力が不可欠なわけです。
もちろん部下の人たちも仕事ですからつべこべ言わずに頑張るわけですが、
仕事だから、という感覚でやるのと、協力して達成しよう、という感覚で頑張るのとでは、
必然的に達成度合いに違いが出てしまうものです。
その“協力して達成しよう”という感覚にさせるのが、管理職の力量というやつです。
つまり部下のみんなが活き活きと働ける職場・環境を作るのが最大の仕事というわけです。
特にサービス業・ホスピタリティ産業においては、
お客様にどれだけの満足感を感じていただけるかは、
サービスするスタッフがどれだけ遣り甲斐を感じているか、にかかっているのです。
自分の仕事の達成を大きく左右するのは、
部下の遣り甲斐ということになるわけです。
その部分をしっかりと理解したときに、管理職であるあなたがやるべきことは、
自ずから決まってくるのです。
部下を理解し、部下を信頼し、部下に任せる。
部下から信頼され、部下から慕われ、部下から尊敬される管理職であること。
ここに書くのは簡単なことですが、
実際には非常に難しいことです。
だから、遣り甲斐のあることではあるのですが・・・。
管理職のみなさん。
部下の人たちは、貴方にとってのInternal Customerなのですよ。

Trackback URL

http://e-aun.heteml.jp/mt/mt-tb.cgi/162

コメントする



HOME | あうんについて | 事業案内 | 実績 | 会社概要 | 社員紹介 | BLOG | LINE UP TOPICS
we create heartful communication
COPYRIGHT©2006. 有限会社 阿呍. ALL RIGHTS RESERVED.