向き不向き?

2008年05月25日 | 0comments | 0trackbacks

サービス業ってつくづく難しいもんだと思います。
人を喜ばせる仕事なのですから、そりゃぁ難しいはずですが・・・。

人を怒らせるのは結構簡単なのに、
同じ感情でも、喜ばせたり楽しませたりするのって、
やっぱり難しいものです。

でも、サービス業に従事しているってことはそれを生業としているわけですから、
かなり難しい職業を選択したことになるのかもしれません。
お客様を喜ばせることがこの仕事の醍醐味だと思えない人にとっては。

だからリッツカールトンでは、QSPという独特の入社試験を行っているのです。
お客様を喜ばせることに喜びを感じる事の出来る人を採用するために。

顧客満足が自分の仕事における満足だと考えられなければ、
こんなに過酷な仕事は無いかも知れません。
逆に、そう思える人にとっては、反応の比較的はっきりしている仕事ですから
やりがいのある仕事ということになるでしょう。

ある意味、向き不向きのはっきりとしている仕事なのかの知れません。
だって、人が人を喜ばせることが仕事である限り、
時代がどのように変わろうとも、
喜んでいただけたことに遣り甲斐を感じられることが、
もっとも大切なことだと思うし、
そのことに、古いも新しいもない、普遍的なことだと思うのです。

サービスの方法や道具、技術、商品などには
新しさや古さはあるのかもしれませんが・・・。

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