家族

2009年02月18日 | 0comments | 0trackbacks

家族(ペット)をなくすということは、やっぱり悲しく寂しいものですね。
こころにぽっかりと穴が開いたような感じです。

昨年十月に、妻がとてもかわいがっていた犬(カールというゴールデンリトリバーです)が、病気で亡くなりました。享年9歳と10ヶ月でした。心臓の持病が経年とともに負担になってきて、しょうがなかったのです。家族がいなくなるのは寂しいもので、いまだに帰宅するとのっそりと出てきそうな気がします。ようやくカールショックに慣れ始めた今月(2月)、カールより6年ほど早く家族の一員になっていた、雑種のリッチ(犬です)が、こちらは老衰で亡くなりました。後足が動かなくなってきて食欲も徐々に落ちていましたから、覚悟はしていました。それでもリハビリをしたり、流動食を無理やり食べさせたりしながら、この冬は少し寒さがましだから乗り越えてくれるかな、と淡い期待をしていました。残念ながらもたせてやることはできませんでした。16歳の大往生でした。半年ほどの間に、二つの命をなくしてしまって、なんとなく寂しさを感じています。変わりに新しい犬を、といってくださる方もいらっしゃるのですが、今のところそんな気にはなれなくて。ただ、わが家は女・子供ばかりの家ですから、番犬は必要ではあるので、考えなければならないと思っています。よく考えてみると、これまでの50年間の人生で、犬のいなかった生活は数年しかありません。私が生まれた時はすでに大きな秋田犬がいましたし、雑種数匹にシェパード、ボクサー、コリー犬、ダックスフントなど、常に犬が家にいたように思います。彼らの姿や彼らとの想い出は適当に記憶していますが、何歳まで生きたのか、命日はいつか、などということはまったく記録も記憶もないのです。今と昔ではペット事情も違いますからしかたないことだと思います。けれども、カールとリッチの命日は記録と記憶にしっかりと残るでしょう。彼らは幸せだったのかなぁ、などと思ってみたりしているのです。生きてくれていた時にはそんなこと考えたこともなっかたくせに。

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