責任とはとるもの?その2

2009年02月24日 | 0comments | 0trackbacks

先日は「責任」について考えてみました。
責任とは、スタートする時点で自覚されているものであり、同時にそれを果たすために努力されていくべきものです。

私たちの場合、お客様に対して果たすべき責任は「お客様にご満足いただきます」という約束に対しての責任なのではないでしょうか。
その責任を果たすために努力することが、お客様からの信頼と安心感を得ることにつながり、CS(顧客満足)につながっていくのではないでしょうか。
つまり、CS・顧客満足は、私たちが果たすべき責任だということなのではないでしょうか。
全てのお客様の満足を達成することが簡単にできると思っているわけではありません。
でも、それを単に“目標”と置くのではなく、“責任”と置くことで、私たち一人ひとりの自覚や覚悟が変わってくるのではないかと思うのです。
顧客満足度の目標は100点満点なのであって、80点や90点は通過点なのだという考え方です。
「そんなこと出来るわけ無いじゃん」そんな声が聞こえてきそうですが、やってもいないのに出来ないともいえないと思いませんか。
その結果を判断するのはお客様です。
政治家の結果を判断するのは私たち国民です。
自己判断して自画自賛するものではないし、やる前から諦めてしまうものでもないと思います。大事なのはやってみること、諦めないこと。諦めた時点で終了ですから。

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