勝手に送る言葉

2009年03月05日 | 0comments | 0trackbacks

私が先生をさせていただいている“花園国際美容学院”の第4回目の卒業式が近づいてきました。

私の場合、仕事の関係で月一回6時間(3時間×2回)の授業なのですが、それでも、なにやら寂しく思うものです。
と同時に、生徒として私の授業を受けてくれた彼ら彼女らの、
どれくらい役に立てたのだろうかと心配と不安に駆られる季節でもあります。

“あきらめるな。あきらめなければ可能性はそこに残っている。”と同じことばかり言ってきました。
どれだけ覚えてくれているのだろうかなんて、思ったりもします。
一人でも二人でも、その人のためになっていればすばらしいことじゃないか、とも思うのですが、
果たしてそんなことでいいのかな、なんて。

社会の大変さは社会に出てみなきゃわからないのですが、せっかく先に苦労を経験している先輩がいるのだから、
もっとちゃんと伝えることが出来るはずなのにと、苛立ちを感じたり、反省したり、いろいろ大変です。

それでいて、これ以上教えることが出来ないことが腹立たしかったりもします。

中学や高校の学校の先生はどれほど大変なんだろうかと、人のことを思いやったりもして。

まあ、なんにしても「おめでとう」といわせてください。

一つの時期を過ごし、何かをやり遂げ、次に進むあなたたちの前には必ず道があって、なくなることはありません。

どんな道かは、あなたたちしだいで決まる。自分の道は自分が作るものです。

50歳になってやっとわかったことだから、ピーンとこないとは思いますが。

勝手に送る言葉でした。

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