[7つの習慣」から「信頼残高」について-10-

2011年07月20日 |

「信頼残高(感情の貯金口座)」の預け入れ・引き下ろしの5つの方法を再度見直しておきましょう。

  1)ちょっとした親切やちょっとした好意が表現できるかできないか。
  2)約束を守るか守れないか。
  3)二面性があるかないか。
  4)期待を設定しそれに応えるか破る。
  5)心からの謝罪ができるかできないか。

これら5つの方法は、簡単なことだというつもりはありません。
でも、努力すれば誰にだって出来ることだと思いませんか。
あなたの横にいるその人は特に何も意識せずに出来ている人だったりしませんか。
あなたの身近には、「信頼残高(感情の貯金口座)」がいつも一杯の人がいませんか。
その人とあなたとの違いはどこにあるのでしょうか。

私たちは、日常のいたるところで、他の人とのコミュニケーション行動を行っています。
家族と、会社での同僚や上司と、お客様と。
コミュニケーションというと、とても難しいことのように感じます。
でも本来、相手を思いやり大切に思っていれば、互いの「信頼残高(感情の預金残高)」が互いに満たされ、
コミュニケーションは良好に保たれるはずです。

「7つの習慣」の著者、コヴィー博士は次のようにアドバイスしています。
  『これらの5つの方法を習慣付け、毎日心がけること、
   そして、最も重要なのは、そういう心がけを持っている自分自身を誇りに思うことです。
   これらを大切にすることで、人間関係のすべてをよりよくすることができます。
   自分が「信頼残高(感情の貯金口座)」を意識できるのは、預け入れの瞬間ではなく、
   引き下ろしの瞬間でしょう。引き下ろしたことが意識できれば預け入れの努力をすることが出来るはずです。
   大切なのは「信頼残高(感情の貯金口座)」を意識しているという事なのです。』



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