「7つの習慣」から「信頼残高」について-6-

2011年07月14日 | 0comments | 0trackbacks

コヴィー博士による預け入れ・引き下ろしの三つ目は「二面性はないか」です。

第三の方法:二面性はないか。
      「二面性」とは、あることをしているように見せかけて別のことをする。
      たとえあなたが良好な人間関係構築のノウハウを持って行動し、
      「信頼残高(感情の貯金口座)」に預け入れをし、約束を守ったとしても、
      それが本心からのものではなく、心の奥底に「二面性」を持っていれば、
      あなたは誠実な人とはみなされません。
世の中には自分で気付かずに「二面性」を持ってしまっている人が多くいます。ひょっとすると、私もあなたも持っているかもしれません。だからこそ、そのことをしっかりと認識して、そうならないように意識することが、「信頼残高(感情の貯金口座)」を増やすことにつながるのではないでしょうか。
例えば、誰かがあなたに、同僚Aさんの悪口をささやいたとします。あなた自身、それはAさんに原因があると認めながらも、いざAさん本人の前に出ると体裁のいい事を言い、陰ではやはり悪口を言ったとしましょう。本質的にはこれは二枚舌の裏切り行為です。こんな経験のある方も多いのではないでしょうか。あなたが誠実であるなら、どのように対処するべきだと思いますか?

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