「7つの習慣」から「信頼残高」について-8-

2011年07月16日 |

コヴィー博士による預け入れ・引き下ろしの五つ目は「心からの謝罪」です。

第五の方法:心からの謝罪。
      人間誰しも失敗もするしうっかりもします。
      約束をわざと反故にしたのでなくても、相手にとっては裏切られたと思うことも多々あります。
      『そんなつもりじゃなっかた・・・。』と思っていても誤解が生じてしまう事だってあります。
      そんな時「ごめんなさい。私が悪かったのです。不親切なことをしました。あなたに尊敬の念
      を表していませんでした。あなたの立場を考えていませんでした。まったく望まれないことを
      しました。」など、言葉で表現することはもちろん必要なことです。
      でも、相手がその言葉から誠意を感じることができたかどうかが最も重要なことです。
      言葉で表現したことを、心からもそう思って誠心誠意謝ること。
      これも「信頼残高」を増やす上でとても大切なことですね。
人間ですから、間違いを犯すことも、勘違いをしてしまうこともあります。「預け入れ」をする上で大切なことは、誠心誠意あやまることです。逆に変なプライドを持って接してしまうことは、大きな「引き下ろし」を生むことになってしまいます。例えば、相手の態度を見て謝り方を変えてしまうようなことがあれば、大きな「引き下ろし」になってしまうかもしれません。謝りながら「これだけ謝ってるんだからもういいだろ、・・・」なんて心で思いながら謝っているとあなたの誠意は伝わらなかったりします。また、謝る前に言い訳から話す人がいます。謝られている人は、言い訳を聞きたいと思ってはいません。本当に悪かったと思っているかどうかが知りたいのです。
あなたが謝罪を受けるほうの人であればわかるでしょう。



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