「7つの習慣」から「信頼残高」について

2011年07月09日 |

私がこれまでに学んだことを整理することを目的に、「頭の整理」というカテゴリーを始めることにしました。読んでくださる方と一緒に考える形で載せていきたいと思っています。
第一回は随分前に読んだ、スティーブン・コヴィー博士の「7つの習慣」で、気に入っていることの中から「信頼残高」について整理してみようかと・・。

「7つの習慣(スティーブン・コヴィー著)」という、日本国内で100万部を超えるロングベストセラーの本のことは皆さんご存知でしょう。
英語版の名前は“The 7 habits of highly effective people”といいます。
このhighly effective peopleというのは、一言で言ってしまえば「できる人たち」という意味です。
つまり、スティーブン・コヴィー博士がアメリカで何万人という「できる人たち」つまり「成功者たち」を対象に
調査した結果、その人たちに共通する「7つの習慣」を見つけたということです。
逆に言うと、これら7つの習慣を真似て実践することによって、「成功者」になることができるということになるのです。
この「7つの習慣」には、①主体性を発揮する。②目的を持って始める。③重要事項を優先する。
④WIN-WINを考える。⑤理解してから理解される。⑥相乗効果を発揮する。⑦刃を研ぐ。の7つの習慣について
詳しく、非常にわかりやすく書かれています。
興味のある方は、是非読んで見られることをお勧めします。
ここではその本についてお話しようと思っているのではありません(それはご自分で本を読まれればいいと思います)。
ここでは、この本の中に出てくる重要な言葉「信頼残高」(感情の預金口座)について考えていこうとしています。
簡単にいうと、銀行の口座のように、人と人の間の信頼や信用は銀行の預金口座のように蓄積されて言ったり、
引き出されていったりするものだということです。
他の人から見た自分に対する信頼(信用)はどのくらい蓄積され、
自分が他の人の手助けが必要なときや、自分が困っているときなどにその蓄積の量によって、
どの程度の協力や手助けが得られるかが決まるということです。
つまり、多くの貯蓄がある人は沢山の協力が得られるし、貯蓄のない人は助けてもらえない、ということです。
このあたりのことについてうだうだと考えていきたいと思います。



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