「安心の領域」について-15-

2011年09月02日 |

自分の「安心の領域」を意識するとどの場所にどんな人を入れているかが見えてきます。
あなた自身、結構しっかりと決めているものです。

自分の「安心の領域」の様子をイメージしながら考えていくと、
相手との距離は、
“知り合ってからの時間や共通点(共感できる点)の多さ、信頼感、安心感、期待する度合い、愛情”
などによって個別に決められていることに気づかれると思います。

言い換えれば、自分に対して“共感してくれる人、自分を理解しようとしてくれる人、
信じられる人、安心できる人、期待に応えてくれる人、愛せる人”を対象としていると思うのです。

お客様にとって、
“共感してくれる人、自分を理解しようとしてくれる人、信じられる人、安心できる人、
期待に応えてくれる人、愛せる人”
と思ってもらえるスタッフとはいったいどういう存在であるべきなのでしょうか。

あなたならどんな存在のスタッフに対してそういうイメージを持ちますか。
どんな存在であれば、お客様の「安心の領域」のより深い部分に入れると思いますか。

先の言葉を言い換えてみると答えが浮かび上がってきます。

・共感したいと努力してくれる人
・理解したいと努力してくれる人
・信頼感を築こうと努力してくれる人
・安心感を提供したいと努力してくれる人
・期待に応えようと努力してくれる人
・愛されたいと思ってくれる人

つまり、あなたが自分の「安心の領域」の事を意識し、それをお客様に置き換えて考えてみればいいのです。
あなた自身がどういう相手に対して心を開いているのかを考えてみること。
あなたが胸襟を開く相手はどんな人なのでしょうか。



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