[安心の領域」について-17-

2011年09月04日 |

お客様の気持ちを自分に置き換えてみるところからはじめてみると
今まで見えなかったことが見えてきます。

もちろん、あなたの感覚や考え方で行ったことすべてが、相手の感じ方と同じにはなりません。
でもそういう努力をする、いわゆる練習をするところから始めることが重要なのです。

スポーツや技術の練習や訓練と同じです。
始めはきっとうまくいかないでしょう。
失敗も沢山あるでしょう。
でも、その失敗を重ねることによって徐々に習得することが出来るのです。

常に自分の「安心の領域」を自覚し、相手と照らし合わせる。
まず“自分ならどうか”を考え、そしてそうやってみる。

相手は感じてくれないかもしれません。
そのときに相手と自分の感覚の違いを考えてみたり、人に相談したりしてみる。
そして次は違うことをやってみる。
この積み重ねを続けることでいつの間にか習得しているものです。
同僚や上司に相談してみることはとても役に立つことです。
なぜなら、あなたと全く同じパラダイム(ものを見る目)を持っている人はいないからです。

「安心の領域」を意識すること。なんとなく理解できてきたでしょうか。
「安心の領域」を自分の仕事に活かすこと。なんとなくできそうに思えてきましたか。



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