「存在感」を考える

2011年09月06日 |

仕事や何かの活動などにおいて、その組織や環境の中に自分の居場所、
つまり存在感をしっかりと感じることができている時、
人は頑張る気になったり、その組織や環境の中にいることに心地よさを感じたりするものです。

「この仕事は君にしかできない」「君に居てもらわないと困る」なんていわれると、
結構きつい仕事や環境であっても頑張ってしまうものです。

学校の教室の中でも、朝登校してきて「おはよう」「昨日の“イッテ10”みた?」などと
挨拶を交し合える仲間がいるから、学校に行く気がするのです。
仕事でも同じように、会社に自分の仕事があるから、会社に行くのです。
「何もしなくていいから、座っているだけで給料はあげるから」などといわれたとすると、
始めの内は楽だからいいかもしれませんが、
そのうち自分の居場所のないことに苦痛を感じて始めて、いつかやめてしまうでしょう。

存在感を感じられない場所にはいられない。

人間は自分の存在感、存在価値を感じることが出来る場所を求めているといえそうです。
あなたは自分の存在感を感じて仕事や活動をしていますか。
あなたの周りの人はどうでしょうか。



HOME | あうんについて | 事業案内 | 実績 | 会社概要 | 社員紹介 | BLOG | LINE UP TOPICS
we create heartful communication
COPYRIGHT©2006. 有限会社 阿呍. ALL RIGHTS RESERVED.