健康診断に行ってきました

2011年10月19日 |

一年に一度だけですが、健康診断に行ってきました。

診断結果はまだいただいていませんが、体重やウェストサイズなどは、
その場でわかってしまうので、ショックを隠せない状況ではあります。

待合で自分の番号が呼ばれるのを待ってる時に感じたことです。

殆んどのスタッフの方は、いきなり「35番、37番、55番の方」と呼び出していました。
別に、間違った対応ではありません。

でも、あるスタッフの方は「お呼び出しいたします。」といってから「77番の方」などと呼び出していました。

待合の方々は、新聞を読んでいたり、雑誌を見ていたり、テレビを観ていたりするので、
「お呼び出しいたします」というアテンションが先にあると、
“呼ばれるかな”という心づもりができるので、聞き逃すことが少なくなると思うのです。

お料理を運んだりする時も、「お待たせいたしました」とか「失礼いたします」などの
声がけをしてから、
「○○のグラタンをお持ちいたしました」と話しかけるほうが、
お客様も“耳の準備”ができるので受け入れやすくなります。

“いつ呼ばれるかわからないから常に注意しておかなければ・・・”というような、
緊張した状態で待つよりも、安心して新聞や雑誌を楽しんでいられるほうが、
いいに決まっています。

病院などの待合でも同じことでしょう。
特に病院などは、お年寄りの方が多い分、
アテンションの必要性は高まるのではないでしょうか。

健康診断の結果は三週間程で自宅に届くのですが、
開封する前に中の結果を予測できるような“アテンション”が封筒裏などにあれば
覚悟して開封できるかもしれません。

例えば、○にメとか、「覚悟して開封してください」とか。
まあ、そんなこと書いてなくても、本人が一番自覚できているとは思うのですけれど・・・。



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