先生に感謝!

2011年12月18日 |

先日、保育園に通っている孫の音楽発表会に行ってきました。

孫は6歳で、来春にはランドセルを背負って小学校に行きます。

保育園に通い始めて3年前くらいになりますが、
鍵盤ハーモニカた木琴を演奏している姿を見ていると、
3年前と比べた成長ぶりには驚きを隠せません。

もちろん私の孫だけがずば抜けてうまくなっているということではなく、
すべての園児たちが格段にうまくなっているのです。

何年か前にも参加した音楽発表会で、孫より年上の“年長さん”が演奏しているのを見て、
「本当にあのくらい演奏できるようになるのか」と疑ってみていたことを思い出していました。

恐らく同じクラスの園児すべてが、殆んど能力の差を感じさせずに演奏していたと思います。
(もちろん多少の差はあったのでしょうけれど)

成長するにつれ、勉強や運動においての能力差が顕著になってくるものですが、
園児たちの演奏を見ている限り、特別な事情がある場合を除いて、
人間は、その能力においてそんなに差はなく生まれてきているのだろうと感じました。

きっと、長じる煮従って生じてくる格差は、長い年月の中での環境や教育や経験にあわせて、
本人の努力や気持ちの持ち方などによって生じてくる、いわゆる後天的なものなのだろうと、
感じていました。

保育園の先生の努力は半端なものではないでしょう。
興味を持たせるところから始めなければならないのですから。
でも、大きなホールで集まった親たちの前でしっかりと演奏できるようになっているのです。

ひょっとすると、小学校や中学校以降の教育の原点は保育園や幼稚園などの幼児教育にあるのかもしれません。
わたしも、教育に携わっているのですが、とても興味のある部分ではあります。

とにかく、わが孫の成長に関して、保育園の先生に心から感謝している次第です。
先生、ありがとうございます。

感謝、感謝。



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