「感性(センス)」-11-

2012年03月04日 |

聴覚や触覚、味覚、臭覚も視覚と同じ考え方が出来ると思います。

感覚器官であり、情報収集器官でもある、耳・皮膚・舌・鼻を通して、出来るだけ多く、
出来るだけ幅広く、それぞれの感覚から得た情報を“脳”に提供し、情報を蓄積していく事。
そのことによって、“脳”から発信される信号の種類や精度を高めたり、外から受ける刺激に対しての反応のレベルや速度を高めていく事ができるのだと思うのです。

第六感というのは、五感を研ぎ澄ましていく事で鍛えられていくもののような気がします。
何故なら、第六感に関する情報を収集するための感覚器官を私たち人間は持っていないのです。
だから、五感を鍛えるより他に方法はないような気がするのです。

五感を通しての情報を出来るだけ多く“脳”に蓄積し、それらを取り出して解析する。
このことを反復する努力を行うことが、第六感を磨く一つの方法だとおもうのです。

良いものもそうでないものも見聞きする。
好きなものもそうでないものも触ったり、味わったりしてみる。
幅広い感覚を身につけるための努力を行うことが、
感性(センス)を高めることに繋がっていくのではないでしょうか。



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