「感性(センス)」-14-

2012年03月15日 |

脳に関する研究が近年ものすごいスピードで進んでいます。

右脳や左脳の働きや役割、シナプス(脳神経細胞間をつなぐ伝達部分)の働きや仕組みなど
到底私には理解できないことばかりですが、働きや仕組みが解明されていくにつれて、
人間の脳の持つ能力の高さや可能性について強い興味を感じています。
これらの能力のほんの少しでも高めていけば、今よりももっと“人間”を知ることができて、
相手や自分を理解することができるようになると思うのです。
そうなることで、より高い心地よさや寛ぎを提供できるサービススタッフが多く存在することが
できるのではないかと思うのです。
それは何も難しい理論や訓練を多く必要とすることではなくて、
日常の“見たりきいたり嗅いだり食べたり触ったり”という何の変哲もない行為に、
ほんの少し興味や意識を持ってみることでいいのではないかと思っています。
そして、その情報収集器官たち(目や耳や花や口や手など)が集めてきた情報(感覚)を、
まとめたり整理したりする作業として、話したり書いたりという表現(アウトプット)行為を、
意識して行うことでいいのではないかとも考えています。
何度も言いますが、私たちの脳の持つ能力は計り知れません。
その持っている能力のほんの1~2%高めるだけで天才になるといわれています。
それを自分の仕事や人生の成功のために使えるならこんないいことはないじゃないですか。
目の前にいるお客様が何を望んできるのかが少しでも感じられたらどんないいでしょう。
苦手だと感じるお客様が苦手でなくなればどんなに愉しいでしょう。
それもこれもみんな脳の能力の一部(感性)を高めることで実現するかもしれないとしたら、
やってみる価値あると思いませんか。



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