「研修」

2012年03月17日 |

実践心理学の研修6日目が終了しました。
2月から受け始めた研修です。

今回は目標設定の重要性を再認識させていただきました。

人間は目標がなければ行動できない。
逆に言うと、目標があればそれに向かって行動を起こすことができる。
行動を起こすから能力が高まり、その行動に意味を持たせようとする意識が出てくるから、新年や価値観は生まれてくる・・・・。
例えば、“こんな結婚式をしたい・・・”と漠然としているかもしれないけれども自分の
イメージを持っている新婦様のそのイメージを共有する努力をしないで、いきなり、
会場を案内したり空室状況を知らせたりしても、目標が具体的にイメージされていなければ、混乱させるだけの行為にしかなりません。私たちの仕事はお客様を混乱させることではないはず。であれば、どのゴールに向かって進んでいくのかを明確(できるだけ)に共有し合ってから進むほうがお互い安心できる。その安心の向こう側にしか信頼関係は生まれてきません。混乱は不安に変化します。不安は不平に変わり、不満へと広がっていってしまいます。広がる前にしっかりと安心感を提供できるようにしなければなりません。私たちの仕事はお客様との信頼関係を構築しなければ始まらないのですから。

研修を受けていてふと思うことがあります。
自分はお客様との信頼関係をつくることを本当に考えているか、ということです。
信頼関係を作る前に“売る”ことだけに意識がいっていないか。
企業人であるから、会社から求められている直接的命題=売上ということを第一優先に
考えていることは当たり前なのですが、
お客様との信頼関係構築無しにそれが達成できるか、ということを考えなければならないと思うのです。
お金を払うのはお客様です。私たちはだましてお金を払っていただくのではありません。
お客様に喜んでいただいて、その対価としてお金を支払っていただくのです。
そのお客様に本当に喜んでいただくために絶対に必要なことが何なのかを考えているか。
そんなことを考えさせていただきました。



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