「空気を読める人、読めない人」

2012年03月21日 |

少し前の2007年、“KY”などという言葉がマスメディアなどで取り上げられ、
流行語大賞にノミネートされたりしました。

KY、「空気を読めない」の略語のことです。
この言葉自体は既に殆んど使われなくなっていますが、「空気を読む」こと自体は、
人と人とのコミュニケーションにおいて非常に重要なことである事は全く変わっていません。
「空気を読む」正確には「場の空気を読む」ということですが、
ここの「場の空気」とは、「コミュニケーションの場において、言語では明示的に表現されない諸要素の事」を
指しているのだそうです。
何だか難しい表現でわかりにくいですが、
例えば“暗黙の了解”や“一番偉い人の感情や意思”“口に出すまでもない当たり前の事”
“言葉とは裏腹の隠された感情”などのことなのです。
最近よく聴く“非言語コミュニケーション”といわれるものに属するものです。
コミュニケーション能力において結構重視される内容の一つでもある「空気を読む力」。
このことについて、一緒に考えていきたいと思います。



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