「空気の読める人、読めない人」-3-

2012年03月24日 |

「場の空気を読む」という言い方をしますが、抽象的で分かりにくいと感じる人もいるでしょう。

ここでいう「場」とは、互いに関係しあっている人たちが存在している「いま」「この空間」のことです。
そして「空気」とは、その人たちの感情・心理的気分のことと考えられると思います。
つまり、その場所に存在している人たちの感情や呼吸、刺激などによって変化していく
「空気」を読む、「空気」を感じ取るということなのです。

とはいっても、どうすればいいのかわからないという人も多いでしょう。

空気を読める人にとっては、感じ取ろうとしなくても感じてしまうわけです。
読めない人にとっては、感じないのですから、感じ取れといわれても感覚的に理解できないのです。

例えば、職場の長である課長が出勤してきた時に
“課長今日は何だか機嫌悪そう”と感じる人と、そうでない人がいるのです。
“機嫌悪そう”と感じる人は近付かないようにしとこうと思ったりしているのでしょう。
でも、そんな“空気を読める人”をしり目に、いつも通りあまり多く考えずに課長に近づき、
八つ当たりされている“空気の読めない人”もいたりするのです。

でも案外そういう“鈍さ”を持った人が空気を変えたりする事も多かったりするのですが。

さて、空気の読める人と読めない人、この違いは一体どこにあるのでしょうか?




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