大相撲 大阪場所

2012年03月24日 |

大相撲大阪場所がいよいよクライマックス。

優勝の一番近くにいるのは関脇鶴竜。
地道な努力家という印象(私の勝手なイメージですが)の関取です。
昨日横綱白鵬が手痛い二敗目を喫したので、俄然鶴竜の優勝が濃厚になってきました。
初優勝に向けて頑張ってもらいたいと思います。

東京両国国技館に飾られている歴代優勝力士の額は36枚で、今場所の優勝者が決まれば、
もっとも古い額が取り外されるそうです。
その額は2006年一月場所の優勝者元大関栃東(現年寄・栃東)のもので、
ただ一人残っていた日本人力士の額です。
調べてみると、過去10年間(2002年一月場所以降)計60場所の優勝者延60力士の内、
日本人力士は延6人(栃東3回、魁皇2回、千代大海1回)という状態でした。
外国人力士の優勝が嫌だということではなく、日本人力士に頑張ってほしいと思っているだけなのです。

大阪場所なので、この時期朝出勤する時、難波界隈で多くのお相撲さんに出会います。
有名な力士の方々ではありませんが、そのほとんどが日本人の方々です。
圧倒的に日本人の力士のほうが多い感じがするのです。(実際の比率は知りませんが)

豪栄道も10勝3敗で頑張っているし、もちろん稀勢の里や琴奨菊の大関陣も勝ち越しています。
でも、琴欧洲、日馬富士、把瑠都らの外国人の大関たちは、優勝経験を持って大関になっています。
今場所の成績でいくと、鶴竜が優勝して大関になるような気配です。
来場所は稀勢の里や琴奨菊の優勝姿が見たいなぁなんてと思っています。
そして、日本人力士の優勝者額が両国に飾られるところを見に行きたいものです。



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