「空気を読める人、読めない人」-8-

2012年04月15日 |

前回「場の空気を読む」を二つに分類しました。


先ず一つ目。
【1.まず状況を把握する】(その1)
状況が把握できるのなら空気読めてるんじゃないの?
そんな風に思う人も多いと思います。
確かに、「状況を把握すること」=「空気を読むこと」というイメージはあります。
でも、把握するだけでは、本当に正しく読めているのかどうか周りには分かりません。
だから意識を持って「まず状況を把握しよう」とすることからはじめる必要があるのです。

ではどうすれば状況を把握することが出来るのでしょうか。
そのためにとても大切な事があります。それは、準備、です。
常にあなたが所属、存在する集団・社会であれば、その常態をしっかり観察していればいいのですが、
そうでない場合、例えばお客様との打合せとか、プロジェクト会議などのような場面に臨む場合、
ある程度イメージを作った状態で臨むことです。
予め出来る限りの情報を仕入れたり、資料や話の進み具合を自分なりにイメージしてみるのです。
そのイメージと現状との違いを意識を持って観て、分析してみることが把握することにつながっていくのです。
何も考えずに打合せや会議に臨むのではなく、自分なりのイメージを作るという準備をして臨むことが、
意識を持って状況を把握しようとすることなのです。
打合せや会議に臨むあなたの心構えはどんなレベルでしょうか。



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