危ない危ない

2012年04月20日 |

先日、大阪駅でのことです。
最近よく見る光景ですが、若者がスマートフォンを操作しながら歩いていました。

「危ないなあ」と思っていると、その若者と小さなお年寄りが接触しました。
そのお年寄りは背が小さく、腰が曲がっているので普通に前を見て歩いていても、
気づきにくかったかもしれません。
ましてや、スマートフォンに気をとられていると気づくはずがありません。
幸い軽い接触でしたので、お年寄りが転倒するようなことはなく大事には至りませんでした。
駅などの人混みでは周りに気を配りながら歩くのは常識です。
特に、お年寄りや子供には気を配らなければなりません。
でも、スマートフォンなどを操作していると、気を配るどころか周りが見えなくなってしまいます。
操作している人が柱にぶつかっても自業自得というものでしょうけれど、
周りの人にぶつかったりするととても危険です。

今日も先ほど心斎橋近くを歩いていると、就職活動の学生さんでしょうか、
スマートフォンを見ながらなにやらあせっているような雰囲気で信号待ちをしていました。
目の前の信号が青に変わったので、スマートフォンを見ながら飛び出したところ、
信号無視してきた自転車とぶつかりそうになっていました。
ぶつかって怪我でもしていたら、それこそ就活どころではなくなってしまいます。
危ない危ない。

周りに気を配りながら歩くということは、何も、人に親切にしながら歩くということではありません。
人に迷惑をかけないように歩くということです。
もちろん人に迷惑をかけようと思って、スマートフォンを見ながら歩いているわけではないでしょう。
けれども、周りに気配りができなくなってしまっていること確かです。
お互い気をつけたいものです。



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