「空気を読める人、読めない人」-10-

2012年04月21日 |

以前に「場の空気を読む」を二つに分類しました。
その二つ目。

【2.どのように振舞うかを決める】
さて、状況を把握できるようになってきたとして、それに対してどのような行動をするか。
ここは結構重要なポイントです
なぜなら、一つ目の【1.状況を把握する】の段階ではアウトプットをしていませんから、
把握したことが正しい解釈なのかどうかが分かっていないからです。
あなたが誰に対してどのような言葉や態度でアウトプットするかによって、
空気を読めている人と判断されるかどうかが決まるのですから。
「場の空気」を読めているかどうかは“周りが判断すること”だからです。

自分では「場の空気」を読めていると思い込んで、自分勝手な言動をする人がいます。
まさしく「場の空気」の読めない人の典型といえるかもしれません。
あなたはそんな事はないと思いますが。
あなたの周りには結構そんな人がいるのではないでしょうか。

「場の空気」を読むということは、単に周りにあわせるということではありません。
自分がいる“場”の状況を把握して、自分の立場で適切に行動したり、
適切に発言したりできるということです。
そう考えると結構難しいことですね。
あなたやあなたの周りの人は適切にできているでしょうか。
そんな風に考えて周りを気にしてみることもいい訓練かもしれませんね。



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