「空気を読める人、読めない人」-12-

2012年04月29日 |

これまでの話を真剣に考えてくださっている人の中には、
「場の空気を読む」という行為は結構困難なことのように感じている方も多いでしょう。

出来ないと思っている人にとっては困難なことでしょう。
でも何度もお話している通り訓練によって鍛える事ができるものなのです。
その訓練とは、
「相手の感情を理解しようとする意識を常に持つこと」
「そのために相手の眼を見て話す習慣をつけること」
「パラダイムの存在を理解し自分と相手は違うということを認識する事」
「自分を客観的に観察し、空気を読むことが出来ているかを知ろうとする事」
を心がけることです。
つまり、意識をすることです。
“人の振り見て我が振りなおせ”ということわざがあります。
自分が「場の空気」を読めているがどうかは中々分かりにくいものですが、
“読めない人”とはどんな人なのかをしっかりと理解しようとすることによって、
自分を省みることもひとつの訓練といえるでしょう。
いわゆる反面教師ですね。
あなたの周りには、そんな人いるのではないですか。



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