「空気を読める人、読めない人」-14-

2012年05月10日 |

「空気を読むこと」について考えてきました。

教える事も教わる事も難しいことですからなかなか難しいことです。
更には、自分で意識できていない事が多いのですから厄介なものです。
でも社会に出たら確実に必要な能力であることは確かなのです。
自分がいる場の雰囲気や空気をうまく読めることは、
コミュニケーションがうまくできることの、大きな要素の一つです。
だから、みんな空気をうまく読みたいし、
空気をうまく読めない人をみていて「自分はあんな風になりたくない」と思っているのです。

中には「空気など読まない」という人もいるでしょう。
「周りなど気にしていたら自分のやりたいことを見失ってしまう」くらいに思っている人もいるでしょう。
場合によってはその位の気構えが必要かもしれません。
鈍感力などという力もあるくらいですから。
案外、会議などで空気を読まない発言がかえって貴重な意見だったりすることもあります。

でも、空気を読んだ上で、あえて主体的行動に出るというのと、
空気を読めずに勝手な言動に走るというのとでは、全く違うものだと思うのです。
特にお客様とのコミュニケーションにおいては失敗は出来ないのですから、
まぐれ当たり的なものは許される事ではないはずです。
しっかり意識して、感性を高める訓練をして「場の空気を読む」能力を養ってください。



HOME | あうんについて | 事業案内 | 実績 | 会社概要 | 社員紹介 | BLOG | LINE UP TOPICS
we create heartful communication
COPYRIGHT©2006. 有限会社 阿呍. ALL RIGHTS RESERVED.