「良質と上質」-6-

2012年07月12日 |

前回のCROSSのボールペンは一本2500円以上もする高価なものです。

一般的に良く使われるものからすると何倍もの値段のするものです。
ブランドといわれるものはそうでないものと比べた場合高価なものです。

これらのブランドは、初めからブランドとして認識されていたものなのでしょうか。
きっと違います。
最初からのブランドなんてありえません。

でも、創業時の商品製作等に関係したすべての人たちの意識は、そんなに変わってはいないはずです。
その人たちの意識や意志の強さがブランドに押し上げていったのだと思うのです。
ぶれない姿勢とでもいうのでしょうか。
企業の歴史、商品の質、意匠、アフターケアーなどにおいて他と比べて優れていると認められてきたからこそのブランドだということです。

では、値段的に何分の一という一般的商品とブランド商品の違いはどこにあるのでしょうか。
ブランドだからでしょうか。
高い原材料を使っているからでしょうか。
デザインが優れているからでしょうか。
もちろんそれもあると思います。でもそれだけでしょうか。
あなたはなぜブランド商品を買うのですか。



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