「良質と上質」-8-

2012年07月25日 |

前回の辻谷さんのお話。あなたにはどのように感じられたでしょうか。

辻谷さんのこだわりの最も強い部分は、日本人であるということと、
神聖なスポーツに対する思いだったと思うのです。
だから、日本人に対する憎悪にも似た感情と、
スポーツの精神を汚すような行為を見過ごすことができなかったのではないかと思うのです。
辻谷さんが自分の作る砲丸に対して持つ責任は、
日本人である自分が世界に送り出す商品であることに対するプライドと
スポーツを愛する心だったような気がします。
(本当のところは辻谷さん本人に伺ってみないければわかるはずもないのですが・・・。)
自分自身に誇りを持っているからこそ、自分の作る商品にもプライドを持っている。
同時に、自分の作る商品に対しての責任もしっかりと持っている。
そういう誇りと責任を持った人間が作る商品だからこそ、世界中が必要とするのではないでしょうか。
そしてそれが本当の意味でのブランドなのだと思うのです。
「ブランド商品だからみんなが買うのではなく、みんなが必要とする商品だからブランドなんだ。」
辻谷さんがそう教えてくれているように思うのです。



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