領土問題

2012年08月18日 |

北はロシア、西は韓国、南は中国。

日本は地続きの国境を抱えていない国なので、
「島国根性」などといわれ、独特の文化や気質を持つ国といわれてきました。

でも、決して他国と国境が接していないわけではないのです。

海の上に引かれた国境線は厳然とあるのです。

太平洋戦争後半世紀をゆうに越えるだけの時間が過ぎているにもかかわらず、
解決できていない問題もその国境付近に厳然と存在しています。

私のように関西で生活している人間にとっては、
今回のように、事件として騒がれなければ、遠く北や南の話として実感がなく、
常には意識していないことです。

特に自分の力では何もできないと思っているから余計にそんな希薄な意識しか持てていないのでしょう。
反省すべきことです。

日本という国は、いつも周りから何らかの威圧や攻撃を受けなければ行動しない性質があるようで、
そういう意味では私などは典型的日本人ということになるのでしょうけれど、
時と場合によっては、自発的に行動しなければならないこともあるはずです。

せめて自国の領土を守ることに関しては、積極的であるべきだと思います。

それは、必ずしも隣国に対して威圧的で攻撃的行動をするということではなく、
日本人の得意な、うまくやる、という行動です。

手段も方法も私にはわかりませんが、どちらかの国が完全に支配するということだけが答えではないのではないかと思うのです。
緩衝地帯というか、Safety Spaceというか。共有するという方法もないこともないのでは?

こんないい加減なことを書くとお叱りを受けるかもしれませんが、
ゼロか百か野ような方法しか本当にないのかなぁって思ったりしています。

国家間ではそんなファジーなことはできないのでしょうね、きっと。

玄葉外務大臣。

なんとなく印象の悪い民主党内閣にあって、
最も信用できそうな、と言うかちゃんとしてそうな感じのする方だと思ってるので、
うまくやってください。



HOME | あうんについて | 事業案内 | 実績 | 会社概要 | 社員紹介 | BLOG | LINE UP TOPICS
we create heartful communication
COPYRIGHT©2006. 有限会社 阿呍. ALL RIGHTS RESERVED.