怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか

2012年02月29日 |

新潮新書刊 黒川伊保子さん著

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「語感トレーニング」

2011年09月18日 |

以前から気になっていることの一つに、
サービス産業としてお客様と直接接点を持つ人たちの
「言葉に対する意識の希薄さ」があります。

私たちは“言葉”というツールで以ってお客様とコミュニケーションを図っています。

例えば、電車の車掌さん。
次に停車する駅名や案内、注意喚起や事故等の状況説明や情報提供など、
マイクとスピーカーを通して乗客に知らせてくれるのですが、
聞こえにくかったり、何を言っているのかわからなかったりすることが多くあります。
伝えるべきことを乗客が理解してはじめてコミュニケーションの意義があります。
テレビやラジオのアナウンサーの方々ほどとはいかないまでも、
自分の声や話し方、話すスピードなどに興味を持って、
聴きやすいのか、伝わりやすく話せているのかを確認する努力が必要だと思うのです。

もちろん、車掌さんに限った話ではありません。

サービス産業に従事しお客様との接点を持つ人たちは全員同じ事に注意すべきだと思うのです。

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ディズニーの教え方(福島文二郎著、中経出版刊)

2011年07月19日 |

正式には「9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方」です。

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絆が生まれる瞬間(かんき出版)

2009年03月29日 | 0comments | 0trackbacks

ザ・リッツ・カールトン・ホテル日本支社長 高野 登さんが書かれた本です。

昨年暮れに出版された本ですから、沢山の方が既に読まれていると思いますが、
遅ればせながら、紹介させて頂きます。

高野さんの本は、いつも思うのですが、とても読みやすくて感じ取りやすいです。

「出会いを 点で終わらせる人 線にできる人」

本の帯にそう書かれています。

自分はどっちだろう、などと振り返ってみたりしていました。

シンガポール航空で見つけたー「思いやり」という世界で一番のサービス

2008年03月07日 | 0comments | 0trackbacks

シンガポール航空の元客室乗務員をされていた、橋本絵里子さんが書かれている本です。
私自身シンガポール航空に乗せて頂いた経験はありませんが、
近いうちに一度経験させていただきたいと思いました。
サービス業に従事している人は必見の図書の一つだと思います。
私もリッツのときを思い出しました。

能に学ぶ「和」の呼吸法

2008年02月28日 | 0comments | 0trackbacks

能楽士 安田登氏著 祥伝社刊

日本人に最も合うストレスの解消法を提唱されている本。
単なる健康本ではなく、能(謡や舞)の持つ「ゆっくりと繰り返される、リズミカルな深い呼吸法」が
過敏な日本人のストレスを行動のパワーに変化させる力を持っているというものです。
本当に中身の濃いおもしろい本です。

「脳と魂」 養老孟司著 筑摩書房

2007年10月03日 | 0comments | 0trackbacks

養老孟司さんと玄侑宗久さんの対談集です。

医学者と宗教家の対談で、「観念と身体」「都市と自然」など興味深い対談が盛りだくさんです。

特に、どちらがしゃべっているのかを見ないで読んでいると
わからなくなってしまうくらい、医学者らしからぬ医学者と、
宗教家らしからぬ宗教家の会話の妙が読みどころ?でしょうか。

なるほど、とか、へえ~って思わせてもらえるところが沢山あって、
かなりお勧めです。

もっとも、ホスピタリティにはあまり関係ないかもしれませんが・・・。

谷川俊太郎の33の質問

2007年05月29日 | 0comments | 0trackbacks

ちくま文庫から出ています。
質問するってとっても難しいことです。
私たちの仕事には、常に付きまとうものであるにもかかわらず、
大抵の人が、答えを意識せずになんとなく質問しているけど、果たしてそれでいいのかな。
この本が、何かを教えてくれそうですよ。

人生の問題がすっと解決する“名僧の一言”

2007年03月27日 | 0comments | 0trackbacks

中野東禅(なかのとうぜん)著、三笠書房 知的生きかた文庫発行。
100を越える言葉が収められています。
疲れたとき、困ったとき、嫌なことがあったとき、苦しいとき。気持ちがすっと楽になる言葉が見つかると思いますよ。
そばにおいておきたい一冊って感じです。

こころのチキンスープ

2007年03月21日 | 0comments | 0trackbacks

ダイヤモンド社から出ている本です。全部で何巻出ているのか定かではありませんが、少なくとも16巻までは出ています。
表題のとおり、とても心の温まる実話がぎっしり詰められています。アメリカでは、病気で体力が消耗したときにチキンスープを飲むのだそうです。悩み事やストレスなど心が疲れたときにとてもいいカンフル剤になりますよ。

感動をつくれますか?

2006年11月29日 | 0comments | 0trackbacks

スタジオ“ジブリ”などの映画音楽やコマーシャル音楽など幅広く手がけていらっしゃる「久石 護」さんの著書(角川書店刊)です。感動を創造する仕事という観点から、ホスピタリティ産業で働く私たちと共通する部分の多い“音楽家”である久石さんの音楽を通した“感動”の作り方がわかりやすく書かれています。お薦めです。

リッツカールトンが大切にするサービスを...

2006年11月18日 | 0comments | 0trackbacks

サービス業で働く人なら、ゼッタイに読んでほしい一冊です。
「リッツ・カールトンが大切にする サービスを越える瞬間(かんき出版)」
ザ・リッツ・カールトン・ホテル日本支社長 高野登さんの著書です。 鳥肌ものの実話が沢山入っています。



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